 |
 |
基本情報
| 1 |
山名 |
湘南国際マラソン2025 |
| 2 |
標高 |
2m (湘南ベルマーレひらつかビーチパーク) |
| 3 |
山域 |
湘南海岸 |
| 4 |
都道府県 |
神奈川県 |
| 5 |
位置 |
N35.31.50/ E136.30.51 |
| 6 |
地図 |
2万5千分の1地図「平塚」
20万分の1地勢図「横須賀」 |
| 7 |
山岳区分 |
番外(神奈川県) |
|
|
登山記録
| 山歩No |
KG68-25059
|
| 登山日 |
2025年12月7日(日) |
| 歩程 |
6時間3分 |
| 天候 |
快晴 |
| 形態 |
日帰り |
| アプローチ |
JR東海道線平塚駅より国道157号線で温見峠 |
| パーティー |
1人 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
2025年12月7日、快晴。第20回湘南国際マラソンの応援にでかけた。神奈川県で行われるこの大会は今回が節目の20回大会。 最高気温15度、雲一つない青空の下、富士山や箱根の山々を望む絶好のコンディションの中、友人たちの勇姿を追いかけようとカメラをもってでかけることにした。
|
平塚駅
9:05 平塚駅南口・海岸エリア到着 いつもの平塚駅南口からスタートし、会場方面へ。いつもは、直接平塚駅から湘南大橋を直接目指すのだが、今回は友人のK-CHefが八間通り入口交差点で応援するというのでそこを目指す。 湘南の海が目の前に広がり、すでに多くのランナーの熱気で溢れている。
|
 |
八間通り入口交差点
10:10 5km地点付近にて応援開始 友人ランナーの出走に合わせて待機。気温は15度。無風で日差しが強く、ランナーにとっては少し暑さを感じる気候。K-Chefとは八間通り入口交差点で合流できた。 彼もエントリーしていたのだが、腰の調子が悪く出走を断念した経緯がある。
|
 |
力走を見送る
10:19頃 友人のMisatonが5km地点にやってくる。 彼女は「富士山もバッチリ見えて最高の湘南!」と元気な様子。ここから少しの間、K-Chefが彼女と並走しながら応援。私は追いかける力がないので、そこで見送る。 K-Chefは仕事があってそのまま平塚駅から帰ってしまうということになった。
|
 |
救護所
10:45 給水地点でランナーを見送り、そのまま一旦海岸線の方に出る。海岸近くには救護所があった。 波は穏やかで今日は景色が良いその足で湘南大橋の7キロ地点へと移動する。最後のエコスイーパーを見送ることができた。
REIさんに「いつもポッドキャストを聞いてます」と声をかけると「ありがとう」と言ってくれた。 往路の最終ランナーを見送って反対側に行って、漁港付近から土手を登り復路で待機。
ランナーたちは続々と第1折り返しを過ぎて戻ってくる。
|
 |
30km給水地点
11:10頃 給水地点では、暑さ対策のため念入りに水分を取る姿が目立つ。 富士山とランナーの共演 コース上からは真っ白な雪をかぶった富士山がくっきりと見え、湘南国際マラソンならではの美しい景色が広がる。
|
 |
湘南大橋とランナー
12:15 30km地点付近 移動し、勝負どころの30km地点で友人たちを待つ。途中コンビニで買ってきたおにぎりをほおばった。 上位のランナーは軽快に駆け抜けていく。
3時間のペーサーのあたりでやはりたくさんのランナーが固まっていた。サブスリーを狙う人たちであろう
|
 |
友人たちを見送る
12:40 友人Matt君・Yuriさんと合流 4年連続出走のマット君、練習不足と言いながらも力走するYuriさんを激励。「あと12km、歩いても大丈夫!」と声をかけ、背中を見送る。
|
 |
Misaton 見送り
13:10 Misaton 30km地点通過 そして30km地点に到着。足取りもしっかりしており、「なんとかたどり着いた!」と笑顔を見せる。給水を済ませ、ラスト12kmへ向けて出発。
|
 |
エコスイーパー
13:40 エコスイーパーの通過 コースの最後尾でゴミを拾いながら走る「エコスイーパー」の方々を見送る。ただでさえ42.195キロ走るのは大変なのに時々かがんでゴミを拾うというのは並大抵ではない。走りながら路上を綺麗にするその姿に、感謝の声をかける。
|
 |
花水川橋
14:00 花水川橋の33km地点。 ここでらんなさんと再会。 彼女は山中湖ロードレースのときに一緒に動画をとってもらった。 再び一緒に写真を撮影してもらい、交通規制解除と大磯方面へ
最終ランナーが通過し、徐々に交通規制が解除され始める。大磯のフィニッシュ会場方向へ徒歩で向かう |
 |
Oiso Connect Cafe
14:20大磯港到着。 ここでゴールする友人を待つ。夕方 平塚・大磯エリアにて反省会 友人3人とも無事に完走。16時44分、大磯の美しい夕日(日没)を眺めながら、一日の健闘を称え合った。日没になり、歩いて大磯駅まで行き、東海道線の電車で帰った。
。 |
 |
湘南国際マラソンの応援をするのは今年で3回目である。 ゴミを出さないエコの大会として、給水所の紙コップを廃止した画期的な取り組みは、成功しているといえるのではないだろうか。 海と山の両方の景色が楽しめるコースということもあり人気の大会である。 来年友人が出走するかどうかわからないが、もしそうであれば、また応援に来てみたいと思う。
(2025年12月記) |
|